子育てに絵本は欠かせない

絵本は大人の愛と思いを渡す

先日の投稿で触れた子育てにおける絵本の重要性をお伝えしたいと思います。

絵本は凄く奥が深いです。また子育てにおいてはその重要性は計り知れません。ただ、語りだすと何時間もかかってしまうため、簡単にお伝えします。

要点は4つあります。

1.親子だけの時間ができる

絵本の読み聞かせを行うことは、親子だけの時間が作られることを意味します。しかも、“片手間で子どもをみる”ということは不可能です。読み聞かせには、何の障害もない親子だけの時間が保証されます。子どもの心や記憶には無意識のうちに大人の無償の愛がしっかり植わっていくのです。“私は大切にされている”という実感が肌感覚で残っていきます。もし、読み聞かせがルーティーンになっていたら、その効果は計り知れないですね。人間の心の強さはどれだけ愛されてきたかという肌感覚の経験が関係しているといわれています。多くの学者や研究がそれを証明してきました。

自分は無条件に愛されている=自分は大切な存在

ということが自己肯定感や自己効力感、他者への信頼や愛情につながっていきます。

人の心の強さになっていきます。

絶対的なポジティブマインドともいえるでしょう。又は不動心ともいえるかもしれません。そして慈愛という言葉でも表現できます。

大人になり、なかなか定職につけない。いざというときに頑張れない。人間関係がうまくいかない。孤独。引きこもり。反社会的な反抗。

↑このような問題は、幼少期の肌感覚で自分が愛されてきたかに関係していると思います。もちろん、無条件の愛情が肌感覚で乏しい方は大人になってから、上記のような問題を抱えるケースが多いです。

とにかく、絵本の読み聞かせは無条件で子どもに植える愛情を保証する時間なのです。片手間ではできないのです。

最近、語り手による音声の読み聞かせや、DVDのえほんがありますが、もってのほかです!絵本の良さが台無しです!

一日10分でもいいです。大人が子どもに絵本の読み聞かせをしましょう。愛情を植えていきましょう。

...っと(汗)

つい熱が入って長くなってしまいました。スミマセン。

残りの3つは後日としましょう。

お楽しみに!

自分が大切にされた実感は、

一生残る

絵本の読み聞かせってすごいね。

昔から世界中で共通してる子育ての一つだね

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